プロフィール

佐々木隆(ささきたかし)。(昭和35年生)
昭和57年3月 駒澤大学文学部英米文学科卒業(文学士)
・学位論文「A Study of The Scarlet Letter by Nathaniel Hawthorne」
・大学卒業後は修士課程に進学する傍ら、私立の中学校・高等学校で非常勤講師を務める。
昭和59年3月 駒澤大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了(文学修士)
・学位論文「A Study of Hamlet
昭和62年3月 駒澤大学大学院人文科学研究科英文学専攻博士後期課程満期退学
昭和62年4月 明治学院大学、東洋大学、国士舘大学、中央学院大学兼任講師(平成3年3月まで)
昭和62年4月 駒澤大学外国語部兼任講師(平成18年3月まで)
平成 3年4月 武蔵野短期大学国際教養学科専任講師(平成10年3月まで)
(文部省大学設置審議会教員組織審査による)
平成10年4月 武蔵野短期大学国際教養学科助教授(平成15年3月まで)
平成13年3月 博士(英文学)(駒澤大学)
・学位論文「書誌から見た日本シェイクスピア受容研究」
平成15年4月 武蔵野短期大学国際教養学科教授(平成17年3月まで)
平成16年4月 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部教授(現在に至る)
(文部科学省大学設置・学校法人審議会教員組織審査による)
平成18年4月 駒澤大学総合教育研究部兼任講師(現在に至る)
平成19年4月 武蔵野学院大学大学院国際コミュニケーション研究科国際コミュニケーション専攻修士課程教授(現在に至る)
(文部科学省大学設置・学校法人審議会教員組織審査による) 平成23年4月より呼称変更があり、修士課程が博士前期課程となる
平成23年4月 武蔵野学院大学大学院国際コミュニケーション研究科日中コミュニケーション専攻博士後期課程教授(現在に至る)(文部科学省大学設置・学校法人審議会教員組織審査による)
平成27年7月 埼玉県狭山市総合計画審議会委員(現在に至る)

平成29年4月 武蔵野学院大学大学院国際コミュニケーション研究科国際コミュニケーション専攻博士後期課程設置に伴い同専攻に研究科長・教授として着任。

1. 自己紹介

平成19年度より大学院修士課程(博士前期)を担当、平成23年度より大学院博士後期課程を担当。「国際文化交流」を研究指導の対象とする。大学では、英語の語学教育を担当するかたわら、「国際文化交流」「英米文学史」「英語科教育法Ⅰ~Ⅲ」「ポップカルチャー論」等を担当。現在は英学史や国際文化交流の観点から、シェイクスピア、ワイルドなどの日本への受容史を研究中。また、文化交流、文化外交の観点から日本のポップカルチャーにも注目している。

2. おもな所属学会等

日欧比較文化研究会会長、比較文化史学会理事、シェイクスピア・ニューズ・フロム・ジャパン幹事代表、ワールド・シェイクスピア・ビブリオグラフィー国際委員日本代表、日本異文化研究会副代表、日本英語文化学会理事、日本シェイクスピア協会会員、日本ワイルド協会会員、 日本英文学会会員、日本英学史学会会員、多文化関係学会会員、日本国際文化学会会員、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館招聘研究員 他。

3. おもな研究・教育業績

著書・共著・翻訳(英米文学・比較文学・文化交流・日本英学史関係)

  1. 『川端康成戦後作品研究史・文献目録』(共著)(教育出版センター、昭和59年12月)
  2. 『太宰治文学 海外の評価』(共著・翻訳)(創林社、昭和60年7月)
  3. 『日本のシェイクスピア』(エルピス、昭和63年2月)
  4. 『日本シェイクスピア総覧』(エルピス、平成2年4月)
  5. 『シェイクスピアと狂言』(共著)(新樹社、平成4年4月)
  6. 『講座日本の演劇 日本演劇史の視点』(共著)(第1巻、勉誠社、平成4年11月)
  7. 『国文学年次別論文集』(国文学一般)(共著)(朋文出版、平成6年1月)
  8. 『日本シェイクスピア総覧2』(エルピス、平成7年4月)
  9. 『シェイクスピア研究資料集成』(高橋康也監修/佐々木隆編)(全30巻+別巻2、日本図書センター、平成9年1月~平成10年6月)
  10. 『オスカー・ワイルド事典』(共著)(北星堂書店、平成9年10月)
  11. 『書誌をつくる』(共著)(上巻、日外アソシエーツ、平成9年11月)
  12. 『異文化の諸相』(共著)(朝日出版社、平成11年9月)
  13. 『ワイルドとの出会い』(共著)(日本ワイルド協会、平成13年5月)
  14. 『書誌から見た日本シェイクスピア受容研究』(佐々木隆:レインボー印刷、平成14年4月)
  15. 『シェイクスピア大事典』(共著)(日本図書センター、平成14年10月)
  16. 『シェイクスピア 言葉と人生』(共著)(旺史社、平成15年4月)
  17. 『他者理解へのアプローチ』(共著)武蔵野学院、平成15年6月)
  18. 『国文学年次別論文集』(国文学一般)(共著)(朋文出版、平成15年12月)
  19. 『CD-ROM版日本シェイクスピア総覧』(エルピス、平成17年3月)
  20. 『年表からみる英米文学史』(イーコン、平成17年6月)
  21. 『国際文化交流』(石倉誠文堂、平成17年6月)
  22. 『イギリス文化事情』(石倉誠文堂、平成17年11月)
  23. 『英米文学史 年表と資料』(イーコン、平成18年5月)
  24. 『書誌から見た日本ワイルド受容研究(明治編)』(イーコン、平成18年11月)
  25. 『国際文化交流論』(石倉誠文堂、平成18年12月)
  26. 『資料から見るイギリス文化事情』(石倉誠文堂、平成18年12月)
  27. 『日本ワイルド総覧』(イーコン、平成19年2月)
  28. 『書誌から見た日本ワイルド受容研究(大正編)』(イーコン、平成19年11月)
  29. 『「国際コミュニケーション」とは何か(資料編)』(武蔵野学院大学佐々木隆研究室、平成19年12月)
  30. 『日本ワイルド総覧(増補版)』(イーコン、平成20年2月)
  31. 『「国際コミュニケーション」とは何か(増補資料編)』(武蔵野学院大学佐々木隆研究室、平成20年3月)
  32. 『書誌から見た日本ワイルド受容研究(本間久雄)』(イーコン、平成20年11月)
  33. 『日本ワイルド研究書誌』(イーコン、平成21年2月)
  34. 『日本シェイクスピア研究書誌(平成編)』(イーコン、平成21年4月)
  35. 『書誌から見た日本ワイルド受容研究(昭和戦前編)』(イーコン、平成21年7月)
  36. 『新しい国際文化交流論』(多生堂、平成21年9月)
  37. 『書誌から見た日本ワイルド受容研究(昭和戦後編)』(イーコン、平成22年2月)
  38. 『こどものための英米文学』(武蔵野学院大学佐々木隆研究室、平成22年2月)
  39. 『クール・ジャパン マンガ/アニメの今後の展望について』(多生堂、平成22年3月)
  40. 『文化交流から文化外交へ』(イ―コン、平成22年10月)
  41. 『日本文化ブームから文化外交まで』(イーコン、平成23年5月)
  42. 『オタク文化論』(イーコン、平成24年1月)
  43. 『保育者・幼児教育者のための文学』(武蔵野学院大学佐々木隆研究室、平成24年3月)
  44. 日本英語文化学会編『北米文化事典』(日本英語文化学会、平成24年3月)
  45. 『日本文化ブームと国際文化交流』(多生堂、平成24年4月)
  46. 『日本語学論説資料』(第47号、第5分冊、コミュニケーション、言語学、対照研究)(共著)(朋文出版、平成24年9月)
  47. 『シェイクスピア名セリフ集』(共著)(朝日出版社、平成25年1月)
  48. 富士川義之他編『オスカー・ワイルドの世界』(共著)(開文社、平成25年5月)
  49. 日本英語文化学会編『英語文化研究』(成美堂、平成25年9月)
  50. 『江戸時代のシェイクスピア受容』(イーコン、平成25年10月)
  51. 『書誌から見た日本ワイルド受容研究(現代編)』(イーコン、平成25年12月)
  52. 『日本シェイクスピア研究書誌(江戸時代編)』(イーコン、平成25年12月)
  53. 『日本ワイルド研究書誌(増補版)』(イーコン、平成26年9月)
  54. 『日本シェイクスピア研究書誌(平成編)(増補版)』(イーコン、平成26年10月)
  55. 『日本オスカー・ワイルド受容研究』(前編)(後編)(多生堂、平成27年7月)
  56. 『日本シェイクスピア劇上演年表』(多生堂、平成27年9月)
  57. 『日本シェイクスピア劇上演年表(増補改訂版)』(多生堂、平成28年4月)
  58. 『英語学論説資料』(第48号)(第4分冊)(共著)(論説資料保存会、平成28年6月)
  59. 『日本の沙翁劇と英国のシェイクスピア劇 受容を通して見る日本文化』(武蔵野学院大学佐々木隆研究室、平成28年7月)
  60. 『第5回国際シェイクスピア学会が残したもの』(武蔵野学院大学佐々木隆研究室、平成28年9月)
  61. 『ポップカルチャー論』(多生堂、平成28年12月)
  62. 『イギリスの歴史を知るための50章』(共著)(明石書店、平成28年12月)
  63. 『資料から見た「カワイイ」』(多生堂、平成29年1月)
  64. 『今、ポップカルチャーが熱い!―otaku, kawaii, emojiも英語に!キャラクターだらけの日本!』」(武蔵野学院大学佐々木隆研究室、平成29年2月)
  65. 『国際文化交流の行方』(前編)(後編)(多生堂、平成29年10月)
  66. 『「カワイイ」とは何か』(多生堂、平成30年2月~平成30年5月の間を予定)準備中

著書・共著(教育・英語教材・語学関係)

  1. 『最新和英口語辞典』(共著)(朝日出版社、平成4年10月)
  2. 『Essential English Grammar』(共著)(武蔵野短期大学、平成6年4月)
  3. 『Essential English Reading』(共著)(武蔵野短期大学、平成6年4月)
  4. 『Basic English For You A to Z』(共著)(武蔵野学院、平成7年4月)
  5. 『Essential English Words & Idioms』(共著)(武蔵野学院、平成7年4月)
  6. 『Listening Time』(共著)(武蔵野学院、平成7年4月)
  7. 『英語講読』(イーコン、平成17年12月)
  8. 『過去問マスター!英検3級問題集(CD付)』(監修・執筆)(成美堂出版、平成17年12月)
  9. 『教職課程と英語教育』(イーコン、平成18年5月)
  10. 『過去問マスター!英検4級問題集(CD付)』(監修・執筆)(成美堂出版、平成18年11月)
  11. 『今後の教職課程と英語教育』(イーコン、平成19年5月)
  12. 『過去問マスター!英検準2級問題集CD付)』(監修・執筆)(成美堂出版、平成19年6月)
  13. 『新しい教職課程と英語教育』(イーコン、平成21年4月)
  14. 『大久保治男先生教職五十周年記念随筆集 一期一會』(共著)(八千代出版、平成21年5月)
  15. 『「こども学」を考える』(武蔵野学院大学佐々木隆研究室、平成22年5月)
  16. 『英語教育の行方』(イーコン、平成23年5月)
  17. 『ネイティブ英会話フレーズ集3240』(監修)(西東社、平成23年8月)
  18. 『武蔵野学院大学キャリア教育報告書』(共著)(武蔵野学院大学佐々木隆研究室、平成25年4月)
  19. 『武蔵野学院大学大学院FD報告書』(共著)(武蔵野学院大学教務部委員会、平成25年5月)
  20. 『武蔵野学院大学FD報告書』(共著)(武蔵野学院大学教務部委員会、平成25年6月)
  21. 『武蔵野短期大学キャリア報告書』(共著)(武蔵野短期大学教務部委員会、平成25年10月)
  22. 『武蔵野学院大学・武蔵野短期大学 教務関係報告書』(共著)(武蔵野学院大学教務部委員会・武蔵野短期大学教務部委員会、平成25年11月)
  23. 『大学教育の行方』(武蔵野学院大学佐々木隆研究室、平成28年8月)
  24. 『保育者のための英語』(武蔵野学院大学佐々木隆研究室、平成29年2月)
  25. 『平成28(2016)年度 教員免許状更新講習録』(共著)(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学、平成29年5月)
  26. 『平成29(2017)年度 教員免許状更新講習録』(共著)(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学、平成29年11月予定)

著書・共著(その他)

  1. 『成年後見人制度 体験談』(佐々木隆、平成26年10月)
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論文(シェイクスピア関係)

  1. 「HamletとHonour」(『試論』第11号、駒澤大学大学院英文学研究会、昭和58年12月), 1-12頁>
  2. 「ハムレットと阿闍世コンプレックス」(『試論』第12号、駒澤大学大学院英文学研究会、昭和59年12月), 1-10頁
  3. 「MACBETHの世界――in ambition」(『試論』第13号、駒澤大学大学院英文学研究会、昭和60年12月), 1-15頁
  4. 「OTHELLOの世界――Iago論」(『試論』第14号、駒澤大学大学院英文学研究会、昭和61年12月), 27-38頁
  5. 「KING LEARの世界」(『外国語部論集』第28号、駒澤大学外国語学部、昭和63年9月), 215-228頁
  6. 「Hamletの悲劇」(『外国語部論集』第31号、駒澤大学外国語学部、平成2年3月),57-79頁
  7. 「日本におけるシェイクスピア受容史」(『外国語外国文化研究』第1号、国士舘大学外国語研究室、平成3年1月), 79-80頁
  8. 「日本のシェイクスピア受容の問題点と展望」(『武蔵野短期大学研究紀要』第5 輯、武蔵野短期大学、平成3年6月), 195-202頁
  9. 「『日本シェイクスピア総覧』」(『書誌索引展望』第16巻第1号、日本索引家協会、平成4年2月), 12-18頁
  10. 「日本の伝統芸能と最近のシェイクスピア劇上演」(『武蔵野短期大学研究紀要』第6輯、武蔵野短期大学、平成4年6月), 123-129頁
  11. 「日本における『じゃじゃ馬ならし』」(『武蔵野短期大学研究紀要』第7輯、武蔵野短期大学、平成5年6月), 189-196頁
  12. 「シェイクスピアと映像――日本の状況を考える」(『英米文学と言語』第2期第3号、ビビュロス研究会、平成6年3月), 1-12頁
  13. 「日本における『冬物語』」(『武蔵野短期大学研究紀要』第8輯、武蔵野短期大学、平成6年6月), 77-84頁
  14. 「日本におけるShakespeare映像」(『武蔵野短期大学研究紀要』第9輯、武蔵野短期大学、平成7年6月), 69-76頁
  15. 「明治時代のシェイクスピア受容」(『英米文学と言語』第2期第5号、ビビュロス研究会、平成8年5月), 49-61頁
  16. 「日本における『テンペスト』」(『武蔵野短期大学研究紀要』第10輯、武蔵野短期大学、平成8年6月), 71-79頁
  17. 「大正時代のシェイクスピア受容」(『英米文学と言語』第2期第6号、ビビュロス研究会、平9年3月), 1-12頁
  18. 「日本における『リチャード三世』」(『武蔵野短期大学研究紀要』11輯、武蔵野短期大学、平成9年6月), 153-161頁
  19. 「日本における『マクベス』」(『武蔵野短期大学研究紀要』12輯、武蔵野短期大学、平成10年6月), 89-98頁
  20. 「書誌から見た日本シェイクスピア受容研究」(学位論文[主論文]、平成13年3月), 1-309頁
  21. 「A Study of Shakespeare in Japan」(学位論文[副論文]、平成13年3月),1-445頁
  22. 「シェイクスピアと国際化」(『比較文化史研究』第4号、比較文化史研究会、平成14年8月), 20-35頁
  23. 「シェイクスピアと文化交流」(『異文化の諸相』第23号、日本英語文化学会、平成14年12月), 31-41頁
  24. 「国際コミュニケーションとしてのシェイクスピア」(『武蔵野短期大学研究紀要』 17輯、武蔵野短期大学、平成15年6月), 71-79頁
  25. 「シェイクスピアの人間観について――こころのバランス――」(『日欧比較文化研究』第2号、日欧比較文化研究会、平成16年10月), 31-41頁
  26. 「シェイクスピアを語る――台詞から見る人間観」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第2輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成17年3月), 79-92頁
  27. 「情報文化時代における日本シェイクスピア書誌の一考察」(『武蔵野学院大学研究紀要』第3輯、武蔵野学院大学、平成18年6月), 53-68頁
  28. 「「文化交流」を考える―シェイクスピア劇上演を例にして」(『日本の中の異文化』第2号、平成18年8月)、43-47頁(『日本の中の異文化』第3号、日本異文化研究会、平成19年3月), 1-7頁
  29. 「最近の『シェイクスピア事典』の一考察~情報社会のシェイクスピア」(『異文化の諸相』第28号、日本英語文化学会、平成19年12月), 41-51頁
  30. 「演劇に見る伝統と新しい時代の流れ――シェイクスピア劇上演を例にして」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第5輯、平成20年3月), 105-108頁
  31. 「ITと文学・教育・言語 W.Shakespeareの研究サイト」(『日本英語文化学会会報』第2号、日本英語文化学会、平成20年6月), 6-10頁
  32. 「異文化理解から見た明治時代のシェイクスピア受容の一考察――坪内逍遙を中心に――」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第2輯、武蔵野学院大学、平成21年4月),55-65頁
  33. 「書誌から見た『近松門左衛門とシェイクスピア』比較研究」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第4輯、武蔵野学院大学、平成23年4月), 31-43頁
  34. 「グローカリゼーション時代のシェイクスピア」(『日欧比較文化研究』第15号、平成23年10月)、26-47頁
  35. 「書誌から見た明治移入期のシェイクスピア受容史に関する一考察―「新約繁昌記」の意味していたもの」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第5輯、武蔵野学院大学、平成24年6月)、55-68頁
  36. 「日本シェイクスピア書誌の行方」(『翻訳と歴史』第60号、平成24年6月)、91-94頁
  37. 「埋もれていたThe Nagasaki Expressのシェイクスピア」(『日欧比較文化研究』第16号、平成24年10月)、31-41頁
  38. 「日本におけるシェイクスピア原語上演の一考察―大学の果たした役割―」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第6輯、武蔵野学院大学、平成25年4月)、39-68頁
  39. 「狂言の多様化―シェイクスピア狂言について」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第9輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成25年4月)、397-403頁
  40. 「シェイクスピア狂言・片山博通『二人女房』に関する一考察」(『日欧比較文化研究』第17号、平成25年10月)、29-43頁
  41. 「Shakespeare Reception Studies in Japan: A Brief Historical Survey」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第7輯、武蔵野学院大学、平成26年3月)、49‐63頁
  42. 「日本におけるシェイクスピア映画研究に関する一考察―『炎の城』を巡って」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第8輯、武蔵野学院大学、平成27年3月)、27-38頁
  43. 「シェイクスピア映画としての『炎の城』に関する研究―『ハムレット』とのストーリー展開の比較―」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第9輯、武蔵野学院大学、平成28年3月)、17-25頁
  44. 「シェイクスピア翻案映画としての『エノケンの豪傑一代男』:原作から脚本へ」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第10輯、武蔵野学院大学、平成29年3月)、19-30頁
  45. 「坪内逍遙のシェイクスピア受容―戯曲と台詞を巡って」(『日欧比較文化研究』第21号、日欧比較文化研究会、平成29年10月)、51-64頁
  46. 「坪内逍遙『該撒奇談自由太刀餘波鋭鋒』―翻訳の姿勢」(『日本英語文化学会会報』第8号、日本英語文化学会、平成29年11月)入稿中
  47. 「『炎の城』における劇中劇に関する研究」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第11輯、武蔵野学院大学、平成30年3月)準備中
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論文(ワイルド関係)

  1. 「日本におけるワイルド翻訳について」(『ワイルド・ニューズ・レター』第11号、日本ワイルド協会、平成7年2月), 10-11頁
  2. 「明治時代のワイルド受容」(『武蔵野短期大学研究紀要』13輯、武蔵野短期大学、平成11年6月), 133-141頁
  3. 「ワイルド書誌」(『英語青年』第146巻第11号、研究社、平成13年2月), 710頁
  4. 「大正時代のワイルド受容」(『武蔵野短期大学研究紀要』15輯、武蔵野短期大学、平成13年6月), 87-96頁
  5. 「ワイルド書誌 2001年4月~2002年3月」(『オスカー・ワイルド研究』第4号、日本ワイルド協会、平成14年12月), 70-71頁
  6. 「書誌から見た昭和時代(戦前)のワイルド受容――本間久雄、大塚保治、益田道三を中心に――」(『日欧比較文化研究』第3号、平成17年4月),34-46頁
  7. 「書誌から見た昭和時代(戦前)のワイルド受容――高橋泰、矢野峰人、矢本貞幹を中心に――」(『日欧比較文化研究』第4号、平成17年10月),34-46頁
  8. 「書誌から見たワイルド受容の原点――『社会主義下の人間の魂』受容――」(『比較文化史研究』第7号、比較文化史学会、平成17年10月), 34-50頁
  9. 「本間久雄のワイルド研究――明治時代――」(『異文化の諸相』第26号、日本英語文化学会、平成17年12月), 49-59頁
  10. 「書誌から見た昭和時代(戦後)のワイルド受容――三島由紀夫を中心に――」(『日欧比較文化研究』第5号、平成18年4月), 21-33頁
  11. 「本間久雄のワイルド研究――大正時代――」(『日欧比較文化研究』第6号、平成18年10月), 22-29頁
  12. 「本間久雄のワイルド研究――昭和時代(戦前)――」(『日欧比較文化研究』第7号、平成19年4月), 59-66頁
  13. 「本間久雄のワイルド研究――昭和時代(戦後)――」(『日欧比較文化研究』第8号、平成19年10月),18-25頁
  14. 「日本における『社会主義下の人間の魂』」(『APIED』第12号、アピエ社、平成20年3月),76-79頁
  15. 「書誌から見た昭和時代(戦後)のワイルド受容――吉田健一を中心に――」(『日欧比較文化研究』第9号、平成20年4月), 29-43頁
  16. 「書誌から見た昭和時代(戦後)のワイルド受容――平井博を中心に――」(『日欧比較文化研究』第10号、平成20年10月),29-39頁
  17. 「書誌から見た昭和時代(戦後)のワイルド受容――山田勝を中心に――」(『日欧比較文化研究』第11号、平成21年4月), 26-38頁
  18. 「書誌から見た昭和時代(戦後)のワイルド受容――日本ワイルド協会を中心に――」(『日欧比較文化研究』第12号、平成21年10月), 28-38頁
  19. 「日本におけるThe Picture of Dorian Gray受容史(明治編)」(『比較文化史研究』第10号、比較文化史学会、平成21年12月), 19-32頁
  20. 「書誌から見たワイルド受容――古賀行義を中心に――」(『日欧比較文化研究』第13号、平成22年4月), 13‐26頁
  21. 「書誌から見たワイルド受容――翻案『乳母車』を巡って――」(『日欧比較文化研究』第14号、平成22年10月), 14-23頁

論文(教育関係)

  1. 「大学の教職課程と教員養成における英語教育」(『武蔵野英語教育研究』第1号、武蔵野英語教育研究会、平成16年7月), 1-15頁
  2. 「教員養成のための英語教育」(『異文化の諸相』第25号、日本英語文化学会、平成16年12月), 135-145頁
  3. 「アニメを利用した英語教材研究」(『武蔵野英語教育研究』第2号、武蔵野英語教育研究会、平成17年1月), 1-20頁
  4. 「学習指導要領と英語教員養成」(『武蔵野英語教育研究』第3号、武蔵野英語教育研究会、平成17年7月), 1-13頁
  5. 「『教科に関する科目』と英語教員養成」(『武蔵野英語教育研究』第4号、武蔵野英語教育研究会、平成17年10月), 1-12頁
  6. 「『教科に関する科目』の一考察――『異文化理解』をめぐって――」(『武蔵野英語教育研究』第5号、武蔵野英語教育研究会、平成18年1月), 1-14 頁
  7. 「改正教育基本法に関する一考察」(『武蔵野英語教育研究』第2巻第1号、武蔵野英語教育研究会、平成20年10月),1-23頁
  8. 「新しい学習指導要領と小学校英語について」(『武蔵野英語教育研究』第2巻第2号、武蔵野英語教育研究会、平成20年11月),1-27頁
  9. 「教員免許更新制度について」(『武蔵野教育研究』第2巻第3号、武蔵野教育研究会、平成20年12月), 1-24頁
  10. 「小学校英語と児童英検について」(『武蔵野教育研究』第2巻第4号、武蔵野教育研究会、平成21年1月), 1-13頁
  11. 「教養教育に関する一考察 事例 武蔵野学院大学の場合」(『武蔵野教育研究』第2巻第5号、武蔵野教育研究会、平成21年2月), 1-14頁
  12. 「コース制度に関する一考察 事例 武蔵野学院大学の場合」(『武蔵野教育研究』 第2巻第6号、武蔵野教育研究会、平成21年6月), 1-23頁
  13. 「武蔵野学院大学の教育課程と人材認証制度」(『武蔵野教育研究』第3巻第1号、武蔵野教育研究会、平成26年2月)、1-17頁
  14. 「教員免許状更新講習と英語教材研究」(『武蔵野教育研究』第3巻第2号、武蔵野教育研究会、平成28年2月)、1‐18頁
  15. 「幼児教育学科の英語教育」(『武蔵野教育研究』第3巻第3号、武蔵野教育研究会、平成29年1月)、1-23頁
  16. 「英語教育の現状報告―授業の実践例から―」(『武蔵野教育研究』第3巻第4号、武蔵野教育研究会、平成29年2月)、1-26頁
  17. 「教職課程の英語学に関する一考察」(『武蔵野教育研究』第3巻第5号、武蔵野教育研究会、平成29年3月)、1-20頁
  18. 「英語科教育法に関する一考察―実践例と今後の展開―」(『武蔵野教育研究』第3巻第6号、武蔵野教育研究会、平成29年4月)、1-27頁
  19. 「教育実践例 教材に関する学生の反応と指導―Advanced English Reading―」(『武蔵野教育研究会』第3巻第7号、武蔵野教育研究会、平成29年5月)、1-12頁
  20. 「教育実践例 教材に関する学生の反応と指導―英書講読―」(『武蔵野教育研究』第3巻第8号、武蔵野教育研究会、平成29年6月)、1-10頁
  21. 「教育実践例 教材に関する学生の反応と指導―国際文化交流―」(『武蔵野教育研究』第3巻第9号、武蔵野教育研究会、平成29年7月)、1-23頁
  22. 「教育実践例 教材に関する学生の反応と指導―英米文学史―」(『武蔵野教育研究』第3巻第10号、武蔵野教育研究会、平成29年8月)、1-11頁
  23. 「謎だらけの葛飾北斎の『キューピッド』」(『武蔵野教育研究』第3巻第11号、武蔵野教育研究会、平成29年9月)、1‐33頁
  24. 「教育実践例 英語の語彙に関する学生の意識―英語学の視点から―」(『武蔵野教育研究』第3巻第12号、武蔵野教育研究会、平成29年10月)、1‐19頁
  25. 「『総合的な学習の時間』に関する一考察―横断的・総合的・探求的な学習に向けて―」(『武蔵野教育研究』第3巻第13号、武蔵野教育研究会、平成29年11月)、1-13頁
  26. 「『英語文学』に関する一考察―実践例と今後の展開―」(『武蔵野教育研究』第3巻第14号、武蔵野教育研究会、平成29年12月)、1-20頁
  27. 「評価に関する一考察―総合的な学習の時間と特別活動について」(『武蔵野教育研究』第3巻第15号、武蔵野教育研究会、平成30年1月)入稿中
  28. 「特別活動と総合的な学習の時間における人間形成の教育的意義」(『新教育課程研究』第1号、武蔵野教育研究会、平成30年1月)入稿中
  29. 「集団活動の意義―校外活動を意識」(『武蔵野教育研究』第3巻第16号、武蔵野教育研究会、平成30年2月)入稿中
  30. 「人間関係の構築の必要性について」『新教育課程研究』第2号、武蔵野教育研究会、平成30年2月)入稿中

論文(国際コミュニケーション論、国際文化交流論、映像論等)

  1. 「北野武監督『座頭市』――外見と実体」(『日欧比較文化研究』第1号、日欧比較文化研究会、平成16年4月), 23-29頁
  2. 「イギリスにおける紅茶文化の一考察」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第1輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成17年2月), 117-180頁
  3. 「狭山茶の魅力」(共著)(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第3輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成18年3月), 138-148頁
  4. 「日本紅茶受容史――黒茶から紅茶へ――」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第3輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成18年3月), 164-173頁
  5. 「日本人の生活と茶」(共著)(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第4輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成19年3月), 136-147頁
  6. 「狭山における紅茶の一考察」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第4輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成19年3月), 167-172頁
  7. 「『異文化』とは何か――日本異文化研究会の英語表記の一考察――」(『日本の中の異文化』第3号、日本異文化研究会、平成19年3月), 1-7頁
  8. 「『国際コミュニケーション』とは何か―その定義を巡って」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第1輯、武蔵野学院大学、平成20年4月), 69-90頁
  9. 「『伝統文化』とは何か」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第6輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成21年3月),123-128頁
  10. 「『文化』とは何か」(『日本の中の異文化』第6号、日本異文化研究会、平成21年9月),1-13頁
  11. 「『クール・ジャパン』とは何か」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第7輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成22年3月),47-56頁
  12. 「文化交流から文化外交へ」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第7輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成22年3月),57-66頁
  13. 「日本における『コミュニケーション』受容史」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第3輯、武蔵野学院大学、平成22年4月),27-44頁
  14. 「ファンタジー文学の行方―文学と科学―」 (『日本英語文化学会会報』第4号、日本英語文化学会、平成22年6月), 10-15頁
  15. 「日本文化ブームからジャパン・クールまで―日本研究の行方」(『日本の中の異文化』第7号、日本異文化研究会、平成22年11月), 12-23頁
  16. 「文化外交におけるメディア芸術の役割について」(『比較文化史研究』第12号、比較文化史学会、平成22年12月)、1-14頁
  17. 「現代美意識としての『カワイイ』」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第8輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成23年3月),103‐110頁
  18. 「発信する『日本文化』とは」(『日本の中の異文化』第8号、日本異文化研究会、平成23年11月),1‐9頁
  19. 「大学教育とオタク文化」(『比較文化史研究』第13号、比較文化史学会、平成24年3月),1-10頁
  20. 「kawaiiの行方」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第9輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成24年6月), 471-477頁
  21. 「外国人から見た日本人―鎌倉幕府の成立を巡って―」(『日本の中の異文化』第9号、日本異文化研究会、平成24年12月),22-32頁
  22. 「『日本の中の異文化』とは何か―デジタルネイティヴの時代」(『日本の中の異文化』第10号、日本異文化研究会、平成25年12月),1-10頁
  23. 「パブリック・ディプロマシーとしての日本文化」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第11輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成26年3月)、399‐405頁
  24. 「デジタル社会とモラル」(『日欧比較文化研究』第18号、平成26年10月)、44-56頁
  25. 「デジタルネイティヴ時代のポップカルチャー」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第12輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成27年3月)、257-262頁
  26. 「TV放送のオタク文化への影響」(日欧比較文化研究』第19号、平成27年10月)、31頁‐38頁
  27. 「ポップカルチャーとしてのハロウィン」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第13輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成28年3月)、1-6頁
  28. 「『カワイイ』研究の発展」(『日欧比較文化研究』第20号、平成28年10月)、15-26頁
  29. 「ポップカルチャーの行方―日本から発信する魅力―」(『比較文化史研究』(第18号、比較文化史学会、平成28年12月)、1-15頁

その他

  1. 「『シェイクスピア』勢ぞろい」(『日本経済新聞』、平成2年5月9日1朝刊)
  2. 「板橋演劇センターのシェイクスピア」(板橋演劇センター、平成2年5月), 1頁分
  3. 「『真夏の夜の正夢』シェークスピア人気」(『毎日新聞』、平成2年7月21日夕刊)
  4. 「初演は明治時代・・・・」(『MOE』月刊第12巻第5号通巻130巻、平成2年8月),12頁のところ
  5. 「私のシェイクスピア捜し」(『知識』第6巻第6号、平成2年8月), 174-175頁
  6. 「シェークスピア劇団としての板橋演劇センター」(板橋演劇センター、平成3年1月),1頁分
  7. 「『ヘンリー五世』オリヴィエとブラナー」(『日本イギリス音楽協会会報 ニューズレター』第1号、平成3年4月), 7-8頁
  8. Shakespeare News From Japan」 (第1号~第20号、駒澤大学シェイクスピア・インスティテュート、/第21号~現在に至る、Shakespeare News from Japan[発行所変更]、平成3年8月~)
  9. 「『お気に召すまま』上演小史」(『お気に召すまま』板橋演劇センター、平成4年1月), 1頁分
  10. 「四大悲劇めぐって――その上演状況」(板橋演劇センター、平成4年10月), 1頁分
  11. 「上演史からみた『から騒ぎ』」(『から騒ぎ』板橋演劇センター、平成5年1月), 1頁分
  12. 「板橋演劇センターの『リア王』に期待するもの」(『リア王』板橋演劇センター、平成5年5月), 1頁分
  13. 「板橋演劇センターのシェイクスピア劇上演」(板橋演劇センター、平成6年1月), 1頁分
  14. 「最近の日本におけるシェイクスピア劇上演」(『ベニスの商人』パンフレット、サンシャイン劇場、平成6年5月), 20-21頁
  15. 「主なハムレット上演記録」(『ロングラン』サンシャイン劇場宣伝部、平成6年12月), 1頁分
  16. 「現代の『リア王』上演」(『リア王』板橋演劇センター、平成10年1月), 1頁分
  17. 「十二年、四度目の『マクベス』」(『マクベス』板橋演劇センター、平成11年1月), 1頁分
  18. 「奥原佳津夫事務所の『じゃじゃ馬ならし』」(奥原佳津夫事務所、平成12年1月),1頁分
  19. 「『じゃじゃ馬ならし』特別座談会(対談) 挑戦する精神にエールを!」(『じゃじゃ馬ならし』板橋演劇センター、平成12年6月), 1頁
  20. 「佐々木隆(武蔵野短期大学)」(『日本英学史学会報』No.100別冊、平成15年5月),1頁
  21. 「私の奨学金物語」(『創立60周年記念誌――奨学生とともに歩んだ育英奨学事業の軌跡』日本育英会、平成15年10月), 1頁分
  22. 「甦る戦前日本の世界文学観」(パンフレット、日本図書センター、平成16年9月),1頁分
  23. 「気になる言葉① グローバリゼーション」(『むらおさ』第1号、平成17年1月),6-8頁
  24. 「人のなすことには潮時というものがある」(『むらおさ』第2号、平成17年7月),8-10頁
  25. 「紅茶について――中国・イギリス・日本――」(『超我の奉仕』第1862号、狭山ロータリークラブ、平成17年9月), 1頁分
  26. 「いいも悪いも考え方次第」(『むらおさ』第3号、平成18年1月), 8-10頁
  27. 「貴重な上演 『終わりよければすべてよし』によせて」(『終わりよければすべてよし』板橋演劇センター、平成18年6月), 1頁分
  28. 「輝くもの必ずしも金にあらざるなり」(『むらおさ』第4号、平成18年7月), 6-8頁
  29. 「気になる言葉② 情報」(『むらおさ』第5号、平成19年1月), 8-10頁
  30. 「気になる言葉③ グローカリゼーション」(『むらおさ』第6号、平成19年7月),8‐11頁
  31. 「気になる言葉④ メディア芸術」(『むらおさ』第7号、平成20年1月),4-8頁
  32. 「気になる言葉⑤ グローバル・リテラシー」(『むらおさ』第8号、平成20年7月),4-8頁
  33. 「気になる言葉⑥ 国際文化」(『むらおさ』第9号、平成21年1月),4-9頁
  34. 「気になる言葉⑦ 保育」(『むらおさ』第10号、平成21年7月、平成21年7月),6-9頁
  35. 「気になる言葉⑧ 教員免許更新講習」(『むらおさ』第11号、平成22年1月),3-6頁
  36. 「気になる言葉⑨ 万国博覧会」(『むらおさ』第12号、平成22年7月),5-7頁
  37. 「シェイクスピアと私と遠藤演出」(『リチャード二世 ヘンリー四世』板橋演劇センター、平成22年7月), 11頁のところ
  38. 「気になる言葉⑩ Hikikomori」(『むらおさ』第13号、平成23年1月),5-7頁
  39. 「気になる言葉⑪ オタク/オタク文化」(『むらおさ』第14号、平成23年7月),4-11頁
  40. 「気になる言葉⑫ 戦隊もの」(『むらおさ』第15号、平成24年1月),4-10頁
  41. 「気になる言葉⑬ オタク文化系の大学」(『むらおさ』第16号、平成24年7月)、5-9頁
  42. 「時代を映す『ロミオとジュリエット』の上演」(『VISA』通巻468号、VISA編集室、平成24年8月)、66頁
  43. 「シェイクスピア狂言の初演を巡って」(『むらおさ』第17号、平成25年1月)、4-9頁
  44. 「能楽事典から見たシェイクスピア能・狂言」(『むらおさ』第18号、平成25年7月)、6-10頁
  45. 「ハムレット映画『炎の城』について」(『むらおさ』第19号、平成26年1月)、6-10頁
  46. 「『デジタルネイティヴ』とは何か」(『むらおさ』第20号、平成26年7月)、7-13頁
  47. 「デジタルネィティヴと教育」(『むらおさ』第21号、平成27年1月)、8-12頁
  48. 「朗読シェイクスピア」(『むらおさ』第22号、平成27年7月)、6-11頁
  49. 「『近松会雑誌』とシェイクスピア」(『むらおさ』第23号、平成28年1月)、8-15頁
  50. 「板橋演劇センターのシェイクスピア劇37作品上演達成」(『むらおさ』第24号、平成28年7月)、7‐12頁
  51. 「講談とシェイクスピア」(『むらおさ』第24号、平成29年1月)、10-15頁
  52. 「落語とシェイクスピア」(『むらおさ』第25号、平成29年7月)、8-24頁
  53. 「人形劇によるシェイクスピア劇上演記録」(『むらおさ』第26号、平成30年1月)執筆中

webによる公開(イーコンのインターネット講座)

1 「教職課程と英語教育」(全10回+補4)

2 「英語教育の行方」(全10回 完結)

3 「書誌から見た日本ワイルド受容研究」(明治編)(完結)

4 「書誌から見た日本ワイルド受容研究」(大正編)(完結)

5 「文化交流から文化外交へ」(全30回 完結)

6 「日本文化ブームから文化外交へ」(全9回 完結)

7 「ポップカルチャーとしての『オタク文化』」

8 「オタク文化論」

9 「日本のマンガ/アニメ―ロボットと戦闘美少女―」

10「オタク文化とポップカルチャー」

11「キャリア教育」

12「ちょっといい英語」(全30回 完結)

13「ちょっといい英語2」(全20回 完結)

14「ちょっといい英語3」(全20回 完結)

15「ちょっといい英語4」(全30回 完結)

16 「ちょっといい英語5」(全20回 完結)

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講演・研究発表・特別授業等

  1. 「ハムレット」における名誉志向」(第13回駒澤大学大学院英文学研究会発表会、昭和58年10月)
  2. 「OTHELLOの世界――Iago論」(第16回駒澤大学大学院英文学研究会発表会、昭和61年10月)
  3. 「日本シェイクスピア書誌について」(第1回駒澤大学英語英米文学研究会、昭和62年10月)
  4. 「日本のシェイクスピア150年」(第1回駒澤大学シェイクスピア・フォーラム、平成2年4月)
  5. 「日本におけるシェイクスピア受容史」(第1回国士舘大学外国語外国文化研究会、平成2年9月)
  6. 「日本における西洋演劇受容史の状況」(第26回駒澤大学英語英米文学研究会、平成3年5月)
  7. 「シェイクスピアと映像――日本」(第58回ビビュロス研究会、平成5年6月)
  8. 「ワイルドの翻訳をめぐって」(第15回日本ワイルド協会夏期セミナー、平成5年7月)
  9. 「日本における『ハムレット』」(第5回駒澤大学シェイクスピア・フォーラム、平成6年1月)
  10. 「板橋演劇センターのシェイクスピアを語る」(板橋演劇センター、平成6年1月)
  11. 「日本における『リア王』」(第6回駒澤大学シェイクスピア・フォーラム、平成7年1月)
  12. 「イギリスとスポーツ」(第1回日欧比較文化研究会、平成7年7月)
  13. 「日本における『リチャード三世』を考える」(第7回駒澤大学シェイクスピア・フォーラム、平成8年1月)
  14. 「イギリス王室と観光産業」(第2回日欧比較文化研究会、平成8年1月)
  15. 「3つの『シェイクスピア・ハンドブック』をめぐって」(第3回駒澤大学シェイクスピア・インスティテュート研究会、平成8年7月
  16. 「日本における英米文学 映像をめぐって」(第3回日欧比較文化研究会、平成9年7月)
  17. 「『オスカー・ワイルド事典』をめぐって」(第22回日本ワイルド協会秋期大会、平成9年11月)
  18. 「十二年、四度目の『マクベス』」(板橋演劇センター、平成10年1月)
  19. 「アメリカン・ドリームとアメリカン・ヒーロー」(第4回日欧比較文化研究会、平成10年7月)
  20. 「イギリス人の伝統文化に関する意識について」(第5回日欧比較文化研究会、平成11年7月)
  21. 「英米文学と映画」(第6回日欧比較文化研究会、平成12年7月)
  22. 「大英博物館にみるイギリス文化」(第7回日欧比較文化研究会、平成13年7月)
  23. 「エリザベス女王在位50周年と英国人の王室への意識について」(第8回日欧比較文化研究会、平成14年 8月)
  24. 「シェイクスピアの人間理解――ハムレット」(第3回武蔵野短期大学公開講座、平成14年10月)
  25. 「ミッキー・マウスの誕生日」(武蔵野短期大学カレッジステーション、狭山ケーブルテレビ出演、平成14年11月)
  26. 「映画は好きですか」(武蔵野短期大学カレッジステーション、狭山ケーブルテレビ出演、平成14年11月)
  27. 「大学で学ぶ異文化理解」(武蔵野短期大学 彩の国アカデミー エクステンション講座、平成15年9月)
  28. 「シェイクスピアを語る――台詞から見る人間像――」(第5回武蔵野学院大学・武蔵野短期大学公開講座、平成16年10月)
  29. 「書誌から見たワイルド受容研究――昭和戦前時代――」(日欧比較文化研究会研究発表会、平成17年2月)
  30. 「書誌から見たワイルド受容研究 早すぎた翻訳『社会主義下の人間の魂』」(第1回比較文化史研究発表会、平成17年5月)
  31. 「紅茶について――中国、イギリス、日本――」(狭山ロータリークラブ講演、平成17年9月)
  32. 「座談会 お茶を通した各国の日常コミュニケーション」(武蔵野学院大学日本総合研究所、平成17年12月)
  33. 「外国文学の名作と映画」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学・日本総合研究所コラボレーション講座、平成18年5月)
  34. 「共同発表 日本人の生活と茶」(第7回武蔵野学院大学・武蔵野短期大学公開講座、平成18年9月)
  35. 「最近のシェイクスピア事典を巡って」(日本英語文化学会研究発表会、平成18年12月) (著作権上一部削除で公開)
  36. 「外国文学への招待・・・文学と演劇を楽しむ」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学・日本総合研究所 公開講座・コラボレーション講座、平成19年6月)
  37. 「漫画から見える異文化理解」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学 模擬授業、平成20年8月6日)
  38. 「英文学ア・ラ・カルト―シェイクスピアからJ.K.ローリングまで―」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学・日本総合研究所 公開講座、平成20年10月)
  39. 「c-Japanにおける基盤研究としての書誌――事例研究 シェイクスピア書誌の現状と今後の問題点について――」(比較文化史学会 研究発表大会、平成20年12月)
  40. 「大学人として今、考えること」(駒澤大学信誠会、講演、平成21年3月)
  41. 「アニメに見る異文化理解」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学 模擬授業、平成21年3月27日)
  42. 「文学を考える―児童文学・ファンタジー・科学」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学 模擬授業[埼玉県立福岡高等学校]、平成21年12月16日)
  43. 「子どものための外国文学」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学 シニア・カレッジ子育て支援学科、平成22年1月9日)
  44. 「文学と科学―ロボットを中心に―」(武蔵野学院大学模擬授業、平成22年1月14日)
  45. 「文化交流から文化外交へ―日本文化ブームの今後の行方―」(比較文化史学会 研究発表大会、平成22年1月30日)
  46. 「外国文学とロボット」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学 コラボレーション講座、平成22年6月12日)
  47. 「マンガで学ぶ英語」(武蔵野学院大学 模擬授業、平成22年8月28日)
  48. 「教材としての英米文学の行方」(日本英語文化学会、シンポジウム「大学における一般教養科目としての『英語』を考える」、平成22年9月4日)(パワーポイント資料)
  49. 「マンガとアニメと教育」(武蔵野学院大学 模擬授業、平成22年12月20日)
  50. 「マンガ/アニメと文学」(武蔵野学院大学 模擬授業[埼玉県立桶川高等学校]、平成23年1月20日)
  51. 「メディア芸術の行方―教育・研究とデジタルコンテンツ―」(比較文化史学会、研究発表大会、平成23年1月22日)
  52. 「マンガとアニメで知る国際コミュニケーション」(武蔵野学院大学 模擬授業、平成23年1月27日)
  53. 「オタク文化で英語」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学 模擬授業[埼玉県立滑川総合高等学校]、平成23年11月17日)
  54. 「オタク文化がニッポンを救う」(武蔵野学院大学 模擬授業、平成23年12月10日)
  55. 「大学教育とオタク文化」(比較文化史学会、研究発表大会、平成24年1月21日)
  56. 「オタク文化を巡る大学教育と研究」(日本英語文化学会、全国大会、平成24年9月1日)2.pdf">
  57. 「オタク文化とツーリズム」(特別講義、明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部ホスピタリティ・ツーリズム学科 ケーススタディ 中井延美ゼミ、平成24年10月30日)
  58. 「オタク文化と産業―オタクツーリズムを考える」(比較文化史学会、研究発表大会、平成25年1月26日)
  59. 「池袋に乙女ロード出現後にオタク男子は秋葉原、女子は池袋へ」(『週刊ポスト』平成25年7月12日号、小学館、同文をネット配信)(取材を受けました。p.16に掲載あり)
  60. 韓国のMTN テレビ(http://www.mtn.co.kr/)より“文化コンテンツ中心に立つ”というタイトルで番組の取材を受けました。(平成25年8月22日)
  61. 「オタク文化論」(武蔵野学院大学 模擬授業、平成25年8月24日)
  62. 「ポップカルチャーを利用してちょっと外国語の勉強をしてみましょう」(武蔵野学院大学 模擬授業、平成25年11月30日)
  63. 「アニメ、スーパー戦隊シリーズからこんなことがわかる!」(子ども大学さやま 武蔵野学院大学・武蔵野短期大学、平成26年1月18日)
  64. 「ポップカルチャーとオタク文化」(入間市教育研究所 特別授業、平成26年2月20日~21日、24日~25日)
  65. 「マンガ/アニメに見る日本文化」(「JENESYS2.0」中国大学生訪日団第9陣セミナー、公益財団法人日中友好会館、日中友好会館大ホール、平成26年3月5日)
  66. 「『ちちんぷいぷい』(毎日放送)へ電話取材にて『オタパ』(オタクによるオタクのための婚活パーティ)へのコメント」(平成26年6月17日)
  67. 「私の博士論文~博士論文の構成とその後~」(資料)(第15回武蔵野学院大学大学院国際コミュニケーション研究科研究発表会 特別講演、平成26年7月17日)
  68. 「マンガ/アニメにみる現代日本文化」(「JENESYS2.0」韓国青年訪日研修団第1団、公益財団法人日韓文化交流基金、国際ファッションセンターHall&Rooms10階、平成26年7月30日)
  69. 「パブリック・ディプロマシ―としてのクール・ジャパン」(特別講義、明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部ホスピタリティ・ツーリズム学科 ケーススタディ 中井延美ゼミ、平成26年10月28日)(資料
  70. 「英語の教材研究事例~ポップカルチャーの活用:アニメ・マンガを中心に~」(日本英語文化学会第129回月例会、昭和女子大学研究館6S02、平成26年12月13日)
  71. 「仙台駅周辺が『東北のアキバ』に?」(『朝日新聞』仙台、平成27年2月13日)へのコメント
  72. 「日本の沙翁劇・英国のシェイクスピア劇 受容を通して見る日本文化」 (阿佐ヶ谷ワークショップ、平成27年3月7日)
  73. 「ポップカルチャーの行方」(文化統計研究会、国際文化会館、平成27年3月22日)
  74. 「『恐竜の骨って美しい』 オタクの情熱に学ぶ」の内にコメントあり(『AERA』朝日新聞出版、平成27年5月18日号)
  75. 「第5回国際シェイクスピア学会東京大会が残したもの」(阿佐ヶ谷ワークショップ、平成27年11月21日)
  76. 「アニメに見る英語」(武蔵野学院大学 模擬授業[埼玉県立緑陽高等学校]、平成28年10月13日)
  77. 「スーパー戦隊シリーズ、ドラゴンボール、ポケモン大集合! マンガ・アニメでも勉強するぞ!?」(子ども大学さやま、武蔵野学院大学、平成28年10月15日)
  78. 「今、ポップカルチャーが熱い!―otaku, kawaii, emojiも英語に!キャラクターだらけの日本!」(特別講義、明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部ホスピタリティ・ツーリズム学科 ケーススタディ 中井延美ゼミ、平成28年10月25日)
  79. 韓国のKBSテレビ(http://www.kbs.co.kr/1tv/sisa/goodinsight/)より“明見万里 オタク文化、社会の影響など”というタイトルで番組の取材。(平成28年11月7日)(放送は平成28年11月18日22時から)
  80. 「マンガ/アニメに見る日本文化とは」「JENESYS2.0」香港・澳門高校生訪日団セミナー、公益財団法人日中友好会館、日中友好会館大ホール、平成28年12月14日)
  81. 「ポップカルチャーの行方―日本から発信する魅力―」(比較文化史学会、国士舘大学、平成28年12月17日)
  82. 「ポップカルチャー・パワーは日本の魅力」(武蔵野学院大学 模擬授業[埼玉県立越生高等学校]、平成29年1月26日)
  83. 「大学院改革と明海大学の対応」(2016年度浦安キャンパス大学院FD講演会、平成29年2月24日)
  84. 「オタク○ポップカルチャーってなんですか?」(『スカパー!月刊ザテレビジョンプレミアム光』(Vol.131, KADOKAWA, 2017年2月24日発行、p.9)に対する取材と使用の提供。
  85. 「オタク○ポップカルチャーってなんですか?」(『月刊大ザテレビジョンプレミアム』(第12巻第4号通129号, KADOKAWA, 2017年2月24日発行、p.9)に対する取材と使用の提供。(上記と同文)
  86. 「世界もびっくり!日本のキャラクター・パワー」(武蔵野学院大学 模擬授業[東京都立拝島高等学校]、平成29年3月16日)
  87. 「ポップカルチャーで英語語彙アップ!」(武蔵野学院大学 模擬授業[埼玉県立ふじみ野高等学校]、平成29年6月22日)
  88. 「世界もびっくり、ニッポンのポップカルチャー」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学コレボレーション講座、平成29年6月24日)
  89. 「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて~日本のポップ・パワー」(武蔵野学院大学 模擬授業[東京都立小平西高等学校、平成29年7月14日])
  90. 「日本のシェイクスピア―坪内逍遙を超えて」(日本英語文化学会第20回全国大会、昭和女子大学、平成29年9月8日)
  91. 「スーパー戦隊、ドラゴンボール、ポケモンで勉強!?」(NPO法人子ども大学かわごえ、会場:東京国際大学第1キャンパス3号館314教室、平成29年11月25日)

教育業績(平成29年度の担当講座)

武蔵野学院大学大学院国際コミュニケーション研究科国際コミュニケーション専攻博士後期課程(日中コミュニケーション専攻博士後期課程)
 
(研究指導)、国際文化交流特殊研究
武蔵野学院大学大学院国際コミュニケーション研究科国際コミュニケーション専攻博士前期課程
 国際文化交流特殊講義、研究指導1、研究指導2、研究指導3、研究指導4
武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部
 Advanced English Reading, 英米文学史、国際文化交流 、英書講読、ポップカルチャー論、英語科教育法Ⅰ~Ⅲ
駒澤大学総合教育研究部兼任講師
 英語ⅡBa、英語ⅡBb

学内におけるおもな校務

  1. 武蔵野短期大学学生部長(平成10年4月~平成11年3月)
  2. 武蔵野短期大学視聴覚部長(平成12年4月~平成13年3月)
  3. 武蔵野短期大学図書館運営委員(平成12年4月~平成13年3月)
  4. 武蔵野短期大学学生副部長(平成13年4月~平成22年3月)
  5. 武蔵野短期大学教務部長(平成14年4月~平成28年3月)
  6. 武蔵野学院大学教務部長(平成16年4月~平成28年3月)
  7. 武蔵野学院大学学生副部長(平成16年4月~平成22年3月)
  8. オーストラリア・ニュージーランド 現地におけるESL等の調査(平成17年8月~ 9月)
  9. 教員免許状更新講習講師(平成21年度~現在に至る)
  10. 武蔵野学院大学大学院国際コミュニケーション研究科長(平成26年4月~現在に至る)
  11. 武蔵野学院大学副学長(平成28年4月~現在に至る)

今後の研究展望

1 シェイクスピア関係
1)シェイクスピア書誌の見直しと増補を現在進行中。また、以前まとめた「日本シェイクスピア概論」(発表済)から「日本シェイクスピア総論」へと発展できるように準備中である。現在の状況では「総論」の名にふさわしい内容まで充実したものができるかどうかは不明で、その途中段階として、「日本シェイクスピア論」として中間なものを発表したいと考えている。博士論文「書誌から見た日本シェイクスピア受容研究」を発表して10年がすでに経過していることを踏まえ、博士論文の見直しと新しい文献や事実、また、インターネットを今後どのように活用していくかといったインターネット時代のシェイクスピア情報のあり方などについて今後考察を深めていきたい。第1段階として『江戸時代のシェイクスピア受容』(2013)、『日本シェイクスピア研究書誌(江戸時代編)』(2013)を発表し、第2段階としては『日本シェイクスピア研究書誌(平成編)(増補版)』(2014)を発表した。2014年はシェイクスピア生誕450年、2016年はシェイクスピア没後400年となり、この2年間はシェイクスピア・イヤーズとなりました。
2)日本シェイクスピア劇上演年表の整備を行い、『日本シェイクスピア劇上演年表』(多生堂、平成27年9月)として出版。『日本シェイクスピア劇上演年表(増補改訂版)』(多生堂、平成28年4月)を出版した。現在はさらに追加調査を実施中。
3)日本シェイクスピア映像研究として加藤泰監督『炎の城』、荒井良平監督『エノケンの豪傑一代男』について分析中。
4)「落語・講談・文楽とシェイクスピア」についてリサーチ中

2 ワイルド関係
「書誌から見た日本ワイルド受容研究」をテーマに、明治編から現代編まで発表することができた。『日本オスカー・ワイルド受容研究』(2015)も発表することもできた。今後はさらに内容の見直しと増補等を行い『書誌から見た日本ワイルド受容研究』として増補改訂版の発表をめざしたい。

3 教育関係
1)「教職課程と英語教育」をテーマに、英語教育にこだわらずに、実務面での問題をまとめていくことも視野に入れている。長年教務部長を務めた実務経験を『大学教育の行方』(2016)として発表した。
2)ポップカルチャーを活用した英語教材開発。平成26年12月の日本英語文化学会で研究発表し、ポップカルチャーを大学でどのように扱うのか、また、その他諸問題も整理ができたので、今後さらに本格的に進めていきたい。
3)2019年よりの教職課程の見直し(再課程認定)に向けて、これまでの教育実践例を整理中。
4)「総合的な学習の時間」「特別活動」に関する教材研究及び人間形成及び集団活動の考察。

4 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館招聘研究員としての研究
1)日本のシェイクスピア映像研究『炎の城』
2)日本のシェイクスピア映像研究『エノケンの豪傑一代男』
3)日本の伝統芸能とシェイクスピア
1.落語
2.講談
3.人形浄瑠璃(文楽)

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4. 講義に関すること(武蔵野学院大学大学院)

  1. 国際文化交流特殊講義(博士前期課程)(001)(002)(003)(004)(005)(006)(007)(008)(009)(010)(011)(012)(013)(014)(015)(016)(追加資料1)(追加資料2)(外国人から見た日本史)(文化交流から文化外交へ
  2. 研究指導1~4(博士前期課程)
  3. 国際文化交流特殊研究(博士後期課程)→資料は博士前期課程と一部共通となりますので、国際文化交流特殊講義をご覧ください。(教材)(国際文化交流から文化外交へ前編)(国際文化交流から文化外交へ中編)(国際文化交流から文化外交へ後編
  4. 研究指導(博士後期課程)

5. 講義に関すること(武蔵野学院大学)

  1. 国際文化交流001)(002)(003)(004)(005)(006)(007)(008)(009)(010)(011)(012)(013)(014)(015)(016)(017)(018)(019)(020)(021)(追加資料1)(追加資料2)(追加資料3)(追加資料4)(追加資料5
  2. 英米文学史 教科書)(001)(002)(003)(004)(005)(006)(007)(008)(009)(010)(011)(012)(013)(014)(015)(016)(017)(018)(019)(020)(ハムレット)(幸福の王子)(賢者の贈り物) 
  3. ポップカルチャー論教科書)(第01章)(第02章)(第03章)(第04章)(第05章)(第06章)(第07章)(第08章)(第09章)(第10章)(第11章)(第12章)(第13章)(第14章)(第15章)(追加年表
  4. 英語科教育法Ⅰ
  5. 英語科教育法Ⅱ
  6. 英語科教育法Ⅲ
  7. 英書講読教科書)(翻訳
  8. Advanced English Reading教材)(教材2)(教材3
  9. 教員免許更新講習(英米文学)(国際理解
  10. 予備

6. 講義に関すること(駒澤大学)

  1. 英語ⅡBab(金4)補助教材01))(補助教材02)(課題
  2. 英語ⅡBab(金5)補助教材01))(補助教材02)(課題
  3. 英語ⅡBab(金6)補助教材01))(補助教材02)(課題

7. 講義に関すること(予備)

イーコン
武蔵野学院大学
駒澤大学
日本ワイルド協会
World Shakespeare Bibliography
日本シェイクスピア協会
ルネッサンス研究所
日本英文学会
日本英学史学会
日本英語文化学会
日本コミュニケーション学会
researchmap 佐々木隆
G-Global 佐々木隆
日本国際文化学会
国際交流基金
文部科学省
外務省
首相官邸
国立国会図書館
坪内博士記念演劇博物館
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Cinii論文情報ナビゲータ
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